はじめに
スペイン マドリッド、ホテル・リッツにて 眞田幸和92歳眞田医院は初代院長眞田幸和により兵庫県尼崎市のJR立花駅南出口を出た所に昭和22年 (1947年)に設立された内科・小児科の医院です。開院までの当時の諸事情については金田治也教授の詳細な一文、眞田幸和(1906-2003)をお読みください。
このような町中でも毎年ウグイスやメジロがやってきて鳴いてくれてましたが、平成9年よりこの地域に大規模な立花南第二地区市街地再開発事業がはじまり旧眞田医院は平成9年6月末日に完全に撤去され無くなりました。
平成12年3月末にこの再開発事業が完成し、眞田医院は現在の立花駅前ビル「フェスタ立花南館」の1階に新規開院しました。

当院は院内を完全なバリアーフリーにし高齢者や車椅子で来院される方や盲導犬同伴で来られる方達にもやさしい、安全、清潔な医院となっております。また、尼崎市にはここ数年来外国から来て住んでおられる人たちが増えております。当院では英語による診療にも対応しておりますがその他の国から来られた人たちにも出来るだけ対応出来るようにしております。

当地区では、この開発事業や先の地震により周辺事情は一変し長年この地域に住んでおられた多くの人達が離ればなれになりました。当院ではこれらの人達の再会の場として、また新たに来られた住民の皆様の交流の場として待合室や隣接するブルーグラスの部屋を開放して音楽会、絵画展、書道展、写真展などを開催しております。

眞田医院はこのように地域の住民の皆様と一緒になって皆様方の医療、保健、介護の問題に対処していこうと考えております。

院長 眞田幸弘